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スーパーマンIII
SupermanIII
監督 リチャード・レスター
脚本 デイヴィッド・ニューマン
レスリー・ニューマン
製作 ピエール・スペングラー
製作総指揮 イリヤ・サルキンド
出演者 クリストファー・リーヴ
音楽 ケン・ソーン
編集 ジョン・ヴィクター・スミス
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 1983年7月
上映時間 123分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 スーパーマンII/冒険篇
次作 スーパーマンIV/最強の敵
allcinema
キネマ旬報
AllRovi
IMDb
  

スーパーマンIII/電子の要塞』(Superman III)は、アメリカン・コミック作品『スーパーマン』を原作とするアメリカの映画作品。

概要[]

1978年から続く映画シリーズの3作目。悪役をレックス・ルーサー一味から大会社を経営するウェブスター兄妹に、ヒロイン役をロイス・レインからラナ・ラング(ただしラナはスーパー・コンピュータの起こした停電の影響を受けた他は事件に巻き込まれず。またロイス本人も最初と最後のシーンには登場する)に置き換えた作品。

有名コメディアンのリチャード・プライヤーをメインキャストに起用した影響か、前2作に比べてコメディ要素が大幅に増加している。

スタッフ[]

  • 監督:リチャード・レスター
  • 製作:ピエール・スペングラー
  • 製作総指揮:イリヤ・サルキンド
  • 脚本:デイヴィッド・ニューマンレスリー・ニューマン
  • 撮影:ロバート・ペインター
  • 音楽:ケン・ソーン

キャスト[]

役名 俳優 日本語版
スーパーマン/クラーク・ケント クリストファー・リーヴ ささきいさお
ガス・ゴーマン リチャード・プライアー 樋浦勉
ラナ・ラング アネット・オトゥール 鈴木弘子
ロイス・レイン マーゴット・キダー 平野文
ペリー・ホワイト ジャッキー・クーパー 近石真介
ジミー・オルセン マーク・マクルーア 古谷徹
ロス・ウェブスター ロバート・ヴォーン 矢島正明
ヴェラ・ウェブスター アニー・ロス 来宮良子
ローレライ パメラ・スティーヴンソン 松金よね子
ブラッド ギャヴァン・オハーリヒー  堀勝之祐
  • 日本語版:初回放送1985年テレビ朝日『日曜洋画劇場

ストーリー[]

テンプレート:節stub クラーク・ケントは高校の同窓会に出席しその模様を取材するため、地球での故郷スモールビルに出かけた。その際に旧友ラナ・ラングが離婚を経ていたことを知り、何かと力になってあげていた。その頃、コンピューター会社にプログラマーとして勤務する男ゴーマンは、社員に支払われなかった給料の端数分を自分に振り込ませるプログラムを思い付き、それを実行してしまう。その手口は当初成功するが、会社のオーナー・ウェブスターに見破られてしまい、ゴーマンはウェズスターの命令には逆らえない立場に落ちてしまった。コーヒー相場を牛耳って大儲けを企むウェブスターは、ゴーマンに命じて気象衛星を操り、自社の意向に従わないコロンビア共和国の上空で気候変動を起こそうとする。しかし、その悪事にスーパーマンの妨害が入った。怒ったウェブスターはスーパーマンの弱点を探らせ、それがクリプトナイトと呼ばれる隕石にあると知る。ウェブスターに、成分不明の部分をタールに置き換えて再現されたクリプトナイトを周囲にばら撒かれたスーパーマンはその影響を受け、隠されていた悪の人格が現れる。しかしラナの息子・リッキー少年の訴えを聞いたことで、本来持っていた正義の人格(クラーク・ケントの姿)がそこから分離し、善悪二人のスーパーマンの戦いとなる。正義の人格が悪を制し、元の正義スーパーマンに変身した頃、ウェブスターはスーパーマンを迎撃すべく、スーパー・コンピュータを構築していた。スーパーマンは最初に収めた火災事件の現場となった工場が持っていた、ある物質でスーパー・コンピュータの破壊を試みるが……。

外部リンク[]

テンプレート:スーパーマン


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