DC Movies Wiki
Advertisement
スーパーマンIV
SUPERMAN IV: THE QUEST FOR PEACE
監督 シドニー・J・フューリー
脚本 ローレンス・コナー
マーク・ローゼンタール
製作 メナハム・ゴーラン
ヨーラン・グローバス
ピエール・スペングラー
イリヤ・サルキンド
出演者 クリストファー・リーヴ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
配給 松竹富士
公開 1987年12月
上映時間 93分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
前作 スーパーマンIII/電子の要塞
allcinema
  

スーパーマンIV 最強の敵』(Superman IV: THE QUEST FOR PEACE)は、アメリカン・コミック作品『スーパーマン』を原作とするアメリカの映画作品。

概要[]

クリストファー・リーヴを主演とするシリーズの最終作。

リーヴのストーリー原案への参加、および3作目では不在だったレックス・ルーサーの復活をセールスポイントとした。前作『スーパーマンIII電子の要塞』の後、製作総指揮およびプロデューサーのアレクサンダーとイリヤ・サルキンド親子は権利をキャノン・フィルムズに売却。オリジナル・キャストやテーマ曲を引き継いだことから、サルキンド親子の名もシリーズ創始者としてクレジットされている。

イスラエル系独立プロダクションのキャノンはチャック・ノリス主演の低予算アクション等を得意としてきた会社であり、従ってワーナーの全面的バックアップを取り付けた前3作とは異なり大幅に予算を削られた。VFXも前3作はオプチカル処理による丁寧な合成がなされていたが、本作ではビデオ合成が採用されている(ラストカットのみ、前3作と同じカットを流用しているためクオリティの差は鑑賞時にも確認できる)。上映時間も1時間半に短縮しコストを最小限に抑えている。

これまでジーン・ハックマン、クリストファー・リーヴの順にクレジットされていたが、本作のオープニングで初めて両者が逆転してクレジットされた。

ヒットはせず、後の「スーパーマン・リターンズ」においても、3作目と本作の存在は完全に無視されている。

スタッフ[]

  • 監督:シドニー・J・フューリー
  • 製作:メナハム・ゴーランヨーラン・グローバスピエール・スペングラーイリヤ・サルキンド
  • 原案:クリストファー・リーヴローレンス・コナーマーク・ローゼンタール
  • 脚本:ローレンス・コナーマーク・ローゼンタール
  • 撮影:アーネスト・デイ
  • 音楽:ジョン・ウィリアムズ

キャスト[]

役名 俳優 日本語吹替
スーパーマン/クラーク・ケント クリストファー・リーヴ ささきいさお
ロイス・レイン マーゴット・キダー 弥永和子
レックス・ルーサー ジーン・ハックマン 藤本譲
ペリー・ホワイト ジャッキー・クーパー 神山寛
ジミー・オルセン マーク・マクルーア 亀山助清
レニー ジョン・クライヤー 堀内賢雄
デヴィッド・ウォーフィールド サム・ワナメイカー 大木民夫
レイシー・ウォーフィールド マリエル・ヘミングウェイ 高畑淳子
ニュークリアマン マーク・ピロー 若本規夫
ララ スザンナ・ヨーク 沢田敏子
  • 日本語吹替:初回放送1989年10月12日テレビ東京木曜洋画劇場

ストーリー[]

テンプレート:節stub 生家の売却話、デイリー・プラネットの買収と、スーパーマンことクラーク・ケントを取り巻く環境は大きく変化していた。日常に忙殺される彼を尻目に米ソは核軍縮交渉を中断。世界は核戦争の危機に瀕することになる。そのさなか、スーパーマンによって捕らえられ服役中だったレックス・ルーサーが甥のレニーの協力により脱獄してしまう。一方のスーパーマンは国連総会に参加し世界各国を核廃絶へ方向付けていた。核兵器は全て太陽に廃棄されることが決定、誰もが世界が平和に近づいたと感じた。だが、スーパーマンを倒すために彼のクローンを作る計画を立てていたレックスは機を逃さなかった。核兵器にクローンの素を忍ばせ、太陽に打ち込ませたのだ。レックスの目論見通り太陽の力を得た最強の敵ニュークリアーマンが誕生、スーパーマンに襲い掛かるのだった…。

外部リンク[]

テンプレート:スーパーマン

No image この記事は書きかけです。是非とも、この記事に加筆してみてください。画面上部の「編集」をクリックすると、編集画面になります。
Advertisement